category: 家読(うちどく)  1/4

おとうさんの家読 その20「天使の柩」村山 由佳

天使の柩 (集英社文庫) [ 村山由佳 ]価格:540円(税込、送料無料) (2018/5/28時点)毎月23日は「家読(うちどく)」の日!と娘の通う小学校からお知らせが来ていたので、何か読もうと思って手に取ったのがこちら。村山由佳先生の本は、実はデビュー当初から好きで読んでまして、もともとは「ジャンプノベル」という、週刊少年ジャンプで出した小説雑誌に始まり、その頃からのお付き合い。今回読んだ「天使」シリーズの第1弾に当...

おとうさんの家読 その19「千年万年りんごの子」田中 相

千年万年りんごの子1巻【電子書籍】[ 田中相 ]価格:540円 (2018/5/4時点) ネットで1巻まるごと無料だったのを読んでから、どうにも続きが気になっていた作品。ゴールデンウィークで時間があるので、近くのTSUTAYAから全3巻をレンタルしてきました。昭和中期、雪深い田舎のりんご農家に婿入りした主人公・雪之丞。地域の強い結びつきの中で苦労しつつも、妻・朝日との絆を少しづつ育んでいく。穏やかに四季が巡っていったとある...

おとうさんの家読 その18「お客様が集まる! 士業のための文章術」小田 順子

お客様が集まる!士業のための文章術 [ 小田順子 ]価格:1814円(税込、送料無料) (2018/4/18時点)恐らく行政書士や司法書士さん向けの本なのかなとは思いつつ、建築士という士業の端くれとして興味が湧いて買ってみた本。こうしてブログを書いていても、何となく固い言い回しが多いのかなとは思っていましたが、やはり「やさしく書く」=中学生にも分かる文章が良いということ。本書内ではそれが詳しく説明してあり、・漢字が少な...

おとうさんの家読 その17「まちづくりの非常識な教科書」吉川 美貴

まちづくりの非常識な教科書 [ 吉川美貴 ]価格:1404円(税込、送料無料) (2018/4/5時点)これは面白い!商工会青年部に所属し、また建築士としても地元の町のまちづくり・まちおこしに多少なりとも関わってきた自分が、本屋さんでふと気になって手に取ったこの本。「資源がなくても町おこしはできる」「資金がなくても物事はできる」「組織がなくても事は起こせる」目次に並ぶいくつもの見出しの言葉が、自分の興味を揺さぶってき...

おとうさんの家読 その16「空電ノイズの姫君」冬目 景

空電ノイズの姫君(2) (バーズコミックス) [ 冬目景 ]価格:712円(税込、送料無料) (2018/4/2時点)昔から新作が出れば購入しているマンガ家「冬目 景」さんの新刊。同氏の作品で「羊のうた」というマンガがありまして、そのどこまでも厭世的な雰囲気と独特な画風に惹かれて、当時高額な画集まで買っていたものでした。その冬目先生の作品は、「羊のうた」に代表されるシリアスなものと、学生の三角関係の恋愛を描いた「イエス...