05
2017

イベント主催者必見!遅ればせながらFacebook広告をやってみた

イベントセミナーを自分で企画・主催している
皆さん。Facebook広告ってどうなんだろう?」
と思ったことはありませんか? 
効果があるんだったらやってみたいけど、どんな
結果になるのか分からないのにお金を使うのは
ちょっと・・・・といった感じで、一歩踏み出せない
方も多いんじゃないかと思います。

そんなあなたに朗報!
今回、自分が事務局を務めている団体で講演会
実施するため、実際にFacebook広告を使って
みましたので、その結果をお見せしちゃいます!

まず今回広告を出したのは、こちらの講演会

福祉住環境コーディネーター検定試験合格者を
中心としたグループで、福島県内で「誰もが
暮らしやすい住環境を考える」活動を行っている
「ふくしまユニバーサルねっと」という任意団体
が主催。私が現在事務局長をしています。

この団体のFacebookページも先日立ち上げたの
ですが、正直言ってマメに更新しているとは
言いづらい状況が。ちなみにこんな感じです。

FUN記事状況 

月イチで定例会を開催しているんですが、
そのお知らせ記事を載せているくらいで、
リーチは50人弱。この状態じゃ、ただ
イベント告知をしても大した意味はないな
ということで、今回広告使用に踏み切った
訳です。

さて、そんな弱小団体のイベント広告が
どんな感じだったかというと・・・・こちら↓

FUNTM.jpg 

何とリーチが777人! 「興味あり」の数も
30人ほど増え、Facebook経由の申し込みで
新たに3名が参加となりました。
ちなみに、画像右端に「3,000円」と書いて
あるのが、今回広告に投資した金額です。

今回Facebook広告を出して感じたのは、
広告を出す相手、つまりターゲットの設定
がとても細かくできるのが非常に有効
ということ。住んでいる場所・年齢・性別
に加えて、興味のあるキーワードでも
絞り込みができるというのは、ターゲット
が絞り込めている人にとってはとても魅力。
例えば、手づくりマルシェ的イベント
企画しているとすれば、ターゲットは女性。
30代~60代を狙い、県内及び隣県までを
居住地に。キーワードに「手づくり」
「マルシェ」「小物」なんて感じに設定
することも可能です。

また金額設定についても細かく設定ができ、
今回は費用を3,000円としましたが、これは
広告を出す期間を週末の金曜から日曜までの
3日間とし、1日当たり1,000円を使うように
設定したものです。1,000円分見られたら
その日は終了となり、また次の日に・・・・と
いった感じですね。この辺の日数や金額も
自由に設定できますので、予算に応じて
少額からでも広告を出すことが可能です。
個人や小規模事業者にとってはありがたい
設定ですね。

今回の結果は、個人的にはとても満足して
います。Facebook広告を出し慣れている
方が見れば物足りない部分もあるのかも
しれませんが、小さい任意団体の講演会
に実際参加者が増えたこと、そして会の
存在自体を多くの人に認知してもらえた
ことが何より良かったかなと思うところ
です。

ちなみに、地元の新聞に無料枠を活用して
文字だけの記事を掲載してもらいましたが、
そちらからはノーリアクション・・・・。
企画の内容によって、活用するメディアの
種類や出す時期を見極め、ターゲットを
しっかり見据えた広告展開をすることが
大事だなと改めて感じたところです。

Facebook広告の実情、いかがでした
でしょうか? こんな弱小団体(笑)でも
このくらいの効果があったんですから、
自信を持って活動されているあなたなら
大丈夫! もっと効果が出ること間違い
なしです。

この記事を読んで興味が湧きましたら、
次回のイベント時にでもぜひ少額から
チャレンジしてもらえればなと思います。

20170725oilil 

おの設計では、実作業(図面の作成や現地調査など)
の伴わない相談は基本無料です。メールでも電話
でもお気軽にお問い合わせください!

おの建築設計事務所
<TEL>024-582-3004
<E-Mail>info@koori-onosekkei.com
<Facebook>
https://www.facebook.com/noriaki.ono.39
<twitter>
https://twitter.com/koori_onosekkei
友達申請&フォローもお気軽にどうぞ!


関連記事

Tag:Facebook Facebook広告 講演会 セミナー イベント 告知

0 Comments

Leave a comment